あがり症と話し方の専門家:新田祥子の話し方教室「セルフコンフィデンス®」

コラム

声が震える、声が小さい

あがり症になると、声が小さい、声が震えるという悩みが多くなります。これらは人前で話すことに自信がないと自動的にでてしまう思考であり症状なのですが、そもそも声とは何かというと、声帯に息を吹きかけて出す「音」です。 音はもともと波ですから、緊張から全身の筋肉が収縮しているときは呼気が弱くなり声が小さくなります。同時に音の波も大きくなりますから、声の「震え」として認識してしまいますね。


何度も聞き返される

何度も聞き返される背景にはいくつもの理由が推測できますが、ケースとしては、下記のようなことが原因であることが多いです。 1.滑舌が悪い  2.言葉を「かたまり」で発音している  3.早口である  4.声が小さい  5.話の内容に問題がある、などです。 もちろん人によっては上記に該当しないこともあり、上記原因が混合している場合もあります。しかし原因が分かれば、解決法は自ずと見つかりますので、以下に多くの人に該当しそうな改善法をいくつかご紹介します。


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あがり症と話し方の専門家・新田祥子の理論は「脳が安心すればあがらない」です。



皆さんがイヤなのはドキドキなどの身体症状ですね。ではそれらの身体症状はなぜ生起するのでしょうか。



ポイントは交感神経の活性化と筋肉の収縮にあり、悩みを解決する理論とツールで、多くの人があがり症の悩みから解放されています。



あがり症は人生を狭くします。



あなたの話し方とあがり症の悩み、一緒に解決しましょう。 



 



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開催日:随時 



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オンラインによる個人レッスンも承っています。



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個人レッスンでは、カウンセリングと話し方の両面からお悩みの解決に導きます。


病気の定義

病気の定義は「社会生活を営むうえで困難をきたす状態」です。たとえば、あがり症のために、発表当日「理由をつけて会社を休む」、あるいは「朝礼で発表しなければならないので転職した」などの行動回避することを指します。2018年6月18日にWHO(世界保健機構)がゲーム障害を公表しましたが、こちらも長時間ゲームをすることが病気なのではなく、ゲームによって「学校や会社に行けない」「家族関係が崩壊する」等です。 もちろん全員に投薬治療が必要というわけではありません。改善にはそれぐらい専門性が必要とされる、と受け止めていただければよいかと思います。


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