あがり症と話し方の専門家:新田祥子の話し方教室「セルフコンフィデンス®」

あがり症を克服する①──「あがり」や「緊張」は周囲からは見えない

あがり症を克服する①──「あがり」や「緊張」は周囲からは見えない

スピーチやプレゼンのときに、心臓がバクバクし声も震えて自己嫌悪だったのに、周囲からは「堂々としていてよかったよ」とか、「すごい、さすがだね~」と褒められてビックリしたという経験、あなたにもあるのではないでしょうか。

なぜ自分の思いと周囲からの評価に差が出てしまうのか。原因は、「あがり」や「緊張」は自分以外の人には見えない、そのことにあります。あなたがどんなにドキドキしていても、そのドキドキは周囲の人には伝わっていないのです。

なぜならドキドキや震えなどの身体症状は、あなたの「身体の内部」で起こっている現象。人に分かるのは症状が身体の外に出たときのみなのです。たとえば声の震えやマイクを持つ手の震え、頬のピクピクなどは周囲の人にバレやすいです。

 


全員が「いちばんあがっているのは自分」と思っている

私が主宰する「あがり症克服講座」のセミナーに参加される方々も、外見的には「なぜこの人がこの講座に参加しているのだろう」と感じさせる人たちばかりです。堂々と自己紹介されますし、身振り手振りを入れてとてもステキな話し方をされる方もいて、どの方もあがりや緊張を感じながら話しているようには見えません。

しかし自己紹介のあと、「この中でいちばんあがっているのは自分だ、と思うひと?」と質問すると、ほぼ全員の方が手を挙げます。そして「心臓バクバクでした」とか「いまにも倒れそうでした」と症状の強さを訴えます。

 


「どうすればドキドキせずに話せるか」具体的方法が重要

あがり緊張は、あんがい周囲には分からないもの。それでもドキドキするのも声が震えるのもイヤですよね。ではどうすればドキドキせずに話せるのでしょうか。皆さんは何か方法が浮かぶでしょうか。

実は、あがり症の克服に重要なのが、この「どうすれば」に対する答えです。どうすればドキドキせずに話せるか、どうすれば声が震えずに話せるか。具体的な方法が分かったら、実は問題は解決できたも同然です。なぜなら方法を実行すれば、必ずドキドキせずに声も震えずに話すことができるからです。

あがり症に特化し、最初のスピーチからドキドキせずに話せるたセルフコンフィデンスのセミナーには、「どうすれば」に対するたしかな答えがあります。だからたくさんの受講生の方から、「職場であがらずに話せました!」という成功体験の報告が届いているのです。



※受講者の成功体験の報告はこちらhttps://www.droppies.com/kouka/voice/



※話し方教室セルフコンフィデンスのホームページはこちらhttps://www.droppies.com/


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