あがり症と話し方の専門家:新田祥子の話し方教室「セルフコンフィデンス®」

人前で話す機会が多いのにあがる。今では会議でも緊張して自己嫌悪。

人前で話す機会が多いのにあがる。今では会議でも緊張して自己嫌悪。

このメッセージは40代後半の会社役員の方から届きました。20代の頃は人前で話すことに自信があり、友人の結婚式や職場でのプレゼンでは積極的に話されていたそうです。ところが30代半ばで役職に就いた頃からあがるようになり、人前で話す機会は多いのにどんどんあがりが強くなり、最近では会議の場でも緊張し言葉がでてこないことがあるそうです。このままでは仕事に支障をきたすと切羽詰まった状態でセルフコンフィデンスをご受講されました。


役職に就いたとたんにあがり症になる人は多い。Aさんは話し方や認知傾向に問題なしと判断

役職に就いたとたんにあがり症を発症してしまう人は思いのほか多いです。実は10代でのあがり症発症に次いで多いのが40代というデータはたくさんの国でとられています。Aさんの場合も、話し方や認知傾向に問題があったわけではなりませんでした。たとえば、早口からくる言葉の言い直しや噛みがあるわけでもなく、「え~、あ~」などの間投詞が多いわけでもなく、とてもきれいな発音であり話し方でした。また、声の不安定さはありましたが、こちらもあがった瞬間に筋肉が収縮しておきる症状で、呼気が弱いなど呼吸系の問題やブレスの入れ方に原因があるのではなく、単なる「条件反射」であると判断しました。


最初のスピーチ時 新田:「いまドキドキは?」 Aさん:「ゼロです。声の震えもありません」

さて、Aさんにはさっそく講座に参加していただき、カリキュラムに沿って2週目で初めてのスピーチをしていただきました。スピーチを終えたAさんに、「いまドキドキは?」と新田が質問すると、「ゼロです。声の震えもありません」と不思議そうな表情でおっしゃいました。新田からすれば当然のことなのですが、仮にもしここでAさんがまだドキドキしていたら、あるいは声の震えを感じていたら、新しい解決法を提示して「ドキドキせずに話せた、声が震えずに話せた」という状態をつくっていたでしょう。なぜならドキドキしながら「あがり」ながら話すことは「あがり症」の強化につながるからです。


「あがりと緊張に効く」新田メソッドとは

誰もが最初のスピーチから「ドキドキゼロで話せる」ようになる、それが「新田メソッド」です。メソッドは「脳が安心すればあがらない、緊張もしない」という仮説から誕生しました。そこに、人を「脳を起点としたコミュニケーションツール」として捉える人間科学や、「情動と神経」といった科学的な情報を加味し、あがりと緊張に効果的な理論やツールをつくったのです。もちろんAさんもこのメソッドであがり症を克服、あがった時の対処法も学んだので会議でも問題ない、とのご報告を受けています。


リラックス神経が優位に働く新田メソッド。習得後は二度とあがることはない

新田メソッドを実行すれば、二度とあがることはありません。ただしメソッドを忘れると再びあがってしまいます。なぜなら人があがったり緊張したりするのは、「自尊心を守りたい」という本能的なものに依拠しているからです。だからこそ副交感神経を優位に働かせてリラックス環境をつくる「リズムを整えて話す®」ことや「条件反射を遮断する話し方®」、また「脳を安心感で満たす」マネジメントが必須なのです。以下にメソッドをマスターした多くの受講生の方からの感謝と、「プレゼンや結婚式であがらずに話せました」という嬉しい報告がたくさん届けられていますので、どうぞご覧ください。



※受講者の成功体験の報告はこちhttps://www.droppies.com/kouka/voice/



※話し方教室セルフコンフィデンスのホームページはこちらhttps://www.droppies.com/


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