あがり症と話し方の専門家:新田祥子の話し方教室「セルフコンフィデンス®」

「あがり症を克服して強くなりたいです」

「あがり症を克服して強くなりたいです」

このメッセージをくれたのは、20代後半のビジネスマンでした。
あがり症によって彼がこれまでに経験してきたであろうたくさんの葛藤が想像できて、胸が熱くなると同時に、彼がセルフコンフィデンスのホームページを見つけてくれて本当によかった、と思いました。
今回のコラムは、この受講生からのメッセージについて考察していきたいと思います。

最初のスピーチから「ドキドキせず、声が震えずに話す」を実現。

多くの人が驚かれますが、私の講座では、最初のスピーチから「ドキドキせずに話す、声が震えずに話す」ことを実現しています。
また、プレッシャーのある中でも99%の人がドキドキゼロで、メモなし準備なしでは98%の人がドキドキせずに話せているのです。

ドキドキしながらの場数は意味がない。

場数を踏めばドキドキせずに話せるようになり、あがり症が克服できるのかというと、残念ながらそうではありません。
なぜなら、ドキドキしながらいくら場数を踏んでも、人は自分が「ドキドキしている、声が震えている」ということを認識しますし、脳は、ドキドキや声の震えを促す「神経細胞の活性化や筋肉の収縮」という身体内部の変化まで記憶しているからです。

99%が「ドキドキせずに話す」を実現!

人は記憶に基づいて未来の行動を予測・イメージ(予期ともいいます)する動物、まずは「ドキドキせずに話せた、声が震えずに話せた」という実践による記憶をつくりましょう。
この記憶があるから、職場でもあがらずに話すことができるのです。
つまり、大事なのはドキドキしないで話せた、声が震えずに話せたという学習で、こちらの場数が大事なのです。

多くの受講生が職場で成功体験!

だからこそ多くの人が、職場や結婚式でドキドキせずに話せました、というたくさんの成功体験を報告してくれるのです。
※成功体験の報告はこちら
https://www.droppies.com/kouka/voice/

ご興味のある人は、話し方教室セルフコンフィデンスのホームページをご覧ください。
https://www.droppies.com/


なお、筆者としては、「あがり症を克服して強くなりたい」というご希望のなかの「強さ」、つまり「人間にとっての強さとは何か」についても見解を述べたいところではありますが、それについては別途ページを設けたいと思います。

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