あがり症と話し方の専門家:新田祥子の話し方教室「セルフコンフィデンス®」

「あがり」と「風邪」は似ている?

「あがり」と「風邪」は似ている?

あがりと風邪はよく似ている。このように書くと多くの人の脳裏には「???」のマークが浮かぶかもしれません。しかし実際、「あがり」と「風邪」はよく似ています。

たとえば、あがると心臓がドキドキし、声や身体が震え、赤面したり汗がふきだしたりと、さまざまな症状が同時に出ます。同じように風邪も、咳や熱がでたり、頭痛や吐き気がしたり、喉がイガイガして身体がだるくなったり複数の症状が同時に出ますね。
つまり、あがりも風邪も、「さまざまな症状が集合した状態」を総称する言葉、だから似ているのです。

あがり症の克服とは、身体症状が消去された状態

そしてどちらも治療は症状の緩和をめざします。風邪なら、咳を止める、熱を下げる、頭痛や吐き気を止めることが目的になり、あがり症も、ドキドキしないで話せる、声や身体が震えずに話せる、汗が出ずに話せるなどを目的にトレーニングをします。

どちらも国が病気として認定し投薬治療が可能ですが、風邪は軽度なら病院に行きませんし、あがり症もお薬を必要としない人が大半です。そもそも「病気」とは何かというと、個人的には、「社会生活を営むうえで困難をきたす状態」と定義しています。
このように比較すると、あがり症と風邪はとてもよく似ていることがお分かりいただけると思います。

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