あがり症と話し方の専門家:新田祥子の話し方教室「セルフコンフィデンス®」

頭が真っ白になって言葉がでてこない

頭が真っ白になって言葉がでてこない

頭が真っ白になる原因の多くは、「暗記」や「練習のしすぎ」にあります。しっかり準備をして脳内にメモをつくり、そのメモのとおりに話そうとした途端に、頭が真っ白になり思考停止になってしまいます。 暗記や覚えようとする背景には、失敗してくない、忘れたらどうしようという不安感情があるからなのですが、間違えたらだめなことって数字ぐらいです。話の内容や順番は多少違っても問題はありません。私たちは人と話をするとき、いちいち覚えたり暗記したりして話をしたりしませんよね。それでも問題なく会話がつづきます。スピーチや発表も同じです。


暗記をやめてイメージで話すことを習慣にする

どうすれば頭が真っ白にならずに話すことができるか、ぜひイメージで話すトレーニングをしてください。イメージとは思考の連鎖、脳はイメージそのものです。リラックスして話せるようになるためにも、ぜひイメージで話す習慣をつくっていただきたいです。 私の講座では2カ月目に入ると、「メモなし準備なしでもドキドキせずに話す」を目的に、イメージで話すトレーニングをするのですが、多くの人がノープランで話してもドキドキせずイメージで話すことが実現できています。 一人でできるトレーニング法としては、準備をするときにキーワードでメモをとること。そしてキーワードもできるだけ少なくして、長く話せるようにすること。キーワードをみながら実践同様にシミュネーションすれば暗記につながりにくいです。


このページをご覧の方はこちらのページも興味を持たれています。
受講する前に講座内容を確かめたいという方へ!
お申込み・お問い合わせはこちら
講座開催日程を確認されたい方はこちら
講座開催日程一覧を見る
お電話でのお問い合わせ
tel:03-6215-8515

受付時間:10:00~18:00(土日祝定休)

ホームページからのお申込み・お問い合わせ
お申し込み・お問い合わせはこちら