あがりはレスポンデント条件づけによる反応がパターン化したものですので、場数では解決できません。
レスポンデント条件づけとは何かといいますと、人前に立った途端に条件反射的に心臓がドキドキし、
頭がまっ白になってしまう状態を指します。
セルフコンフィデンスはあがりを認知の問題として捉え、
人前で話すという実践を中心に、永年の悩みとコンプレックスからの解放を実現しています。
あがりや対人不安、コミュニケーション不安の専門知識をもつ講師の指導です。
人間科学に基づいたカリキュラムで、常に根拠を説明し、ご納得いただきながら、あがりからの解放を実現します。(講座は実践中心ですが、場数を踏む、場に慣れる指導ではございません。)
独自の研究によるカリキュラムで、心臓のドキドキは1ヶ月目には30%以下に減少いたします。
この時点でドキドキ感をほとんど感じないで話せる方もおいでになります。
講座終了後は、職場やプライベート等でも、心臓のドキドキや頭まっ白といった、
嫌な身体刺激を感じることなく話すことができます。
独自のセオリーに基づいて、プレゼン内容まで変わるほどの論理性と説得力のある話し方を身につけていただけます。 講座中に行われるトレーニングは、論理的に話すためのトレーニングです。
あがり症の方は自分の声や話し方でもあがります。そのため声の出し方から、口や舌の動かし方、
「え~、あ~」などの
間投詞の問題まで、一人ひとりにきめ細かな指導を行います。
あがりに人数は関係ありません。しかし言葉で申し上げても理解が難しいですので、月末の合同トレーニングでは30名以上の前で話し、人数はあがりに関係ないことを実感していただきます。
同じ場所・仲間で学べば、どうしても慣れてきます。そのため教室では講座が進むごとに強いプレッシャーをかけ、「プレッシャーがあっても、あがらずに話せる」ということを獲得していただきます。
お友だちの前であがる人はいませんので、通常講座後の飲み会は禁止です。しかし毎月末の合同トレーニングには飲み会を設け、交流を図っていただきます。また受講者全員との交流を図るMLにもご参加いただけます。