| 日本に話し方教室ができたのは、今からおよそ50年前、1950年代のことでした。
その後、その話し方教室の 講師や生徒が独立 して新しい話し方教室を開き、
さらに次の話し方教室の 生徒が新しい話し方教室 を開いて、全国にたくさんの話し方教室ができました。 そのため多くの話し方教室が、結婚式の3分スピーチを中心に、
あがり症は場に慣れれば改善するという共通した内容となっています。
しかしセルフコンフィデンスは、 あがりは認知の問題 が多く、場に慣れるだけでは改善しないと捉えています。
なぜ認知の問題かと申しますと、あがりには PTSDやトラウマ といったデリケートな側面と、
あがり症の多くの方には、 自意識の強さと自分を否定的に受け止めてしまう という共通した特徴があり、 改善には、人前で話すという 実践に加えて、 心理的なアプローチ も不可欠であると考えているからです。
そのため講師には、 受講生一人ひとり の状況と背景を理解する専門的な知識が求められます。
また、あがり症からの 解放を確かなもの とし、論理的な話し方を獲得する 独自のカリキュラム を開発いたしました。
その結果多くの受講生が、心臓ドキドキなどの身体刺激は受講3週目頃から軽減、
修了時には 身体刺激をほとんど感じずに 話せるという、あがり症からの確かな解放を実現しています。
また、メンタル面のリラックス感についても、大半が 安定した自己評価 を自覚でき、
修了後の受講生からは、 職場等における成功体験 が数多く報告されています。
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