あがり症は、人前で話すことを考えただけでドキドキしてしまう、
SADという病気の一種。 精神科医は投薬治療をしますが、
当話し方教室は、人間科学と認知行動療法で、
最初のスピーチからドキドキせずに話せる、
日本で初めての話し方教室です。
誰からも「ウマイ!」といわれる、
論理的で説得力のある話し方が身につきます。
あがり症と話し方の専門家多くの方は、
1.あがり症からの解放
2.相手に伝わる論理的な話し方の獲得
の2点であろうと思います。
話し方教室セルフコンフィデンスは、
そのニーズにしっかりと応えることができる、日本で初めての話し方教室です。
日本で初めての話し方教室である根拠は何かと申しますと、
大きくは下記の6点に集約されます。
上記6点から、既存の話し方教室とはまったく異なる日本で初めての話し方教室であると自負しています。
日本に話し方教室ができたのは、今からおよそ50年前、1950年代のことでした。
その後、その話し方教室の講師や生徒が独立して新しい話し方教室を開き、
さらに次の話し方教室の生徒が新しい話し方教室を開いて、
全国にたくさんの話し方教室ができました。
そのため多くの話し方教室が、結婚式の3分スピーチを中心に、
あがり症は場に慣れれば改善するという共通した内容となっています。
しかし、もし場数や練習で何とかなるものなら、
精神科医が薬で治療したり心理学者が時間をかけて研究したりはしませんね。
あがりには PTSDやトラウマといったデリケートな側面と、
あがり症の多くの方には、 自意識の強さと自分を否定的に受け止めてしまうという
共通した特徴があり、 改善には、人前で話すという実践に加えて、
心理的なアプローチが不可欠です。
そのため講師には、 受講生一人ひとりの状況と背景を理解する
専門的な知識が求められます。
また、あがり症からの解放を確かなものとし、
論理的な話し方を獲得する独自のカリキュラムを開発いたしました。
その結果多くの受講生が、心臓ドキドキなどの身体刺激は最初のスピーチで軽減、
修了時には身体刺激をほとんど感じずに話せるという、
あがり症からの確かな解放を実現しています。
また、メンタル面のリラックス感についても、大半が安定した自己評価を自覚でき、
修了後の受講生からは、 職場等における成功体験が数多く報告されています。
新田祥子の動画
新田祥子の著書